仕事採点簿

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自分のことについての客観的な評価というのは、なかなか難しい。

これはどのジャンルでも言えることだが、どうしても主観的になりがちだからね。

最もわかりやすいのは、去年の今頃と比べてどうだったのかだ。

日記をまめに書いている人は、こういうときに役に立つわけだが・・(笑)

最もわかりやすいのは、具体的な経済面から見る。

一目瞭然でわかるだろう。

つまり、去年の今頃より、今の方が懐具合が暖かいかどうかだ。

 

私の場合はイエス。

私の仕事は、トレードと不動産のマネージメントいがいにもう一つあるのだが、それはコンサルティング。

クライアントの希望に添って、トータルでの収益を最大限にするためのアドバイスをする仕事だ。

 

税金を少なくして、手元にお金が残るようにする。

書くと簡単だが、実際にやるとなると、そう簡単ではない。

そして、その結果は、2年後に市・府民税へ反映されることになる。

 

収入の多い方はご存知のハズだが、収入が増えると、翌年の市・府民税がバカにできないほど高くなってしまう。

忘れかけた頃に、ようやく残った中から、ごっそり持って行かれるわけだ。(笑)

なので、良くも悪くも、体感的に最も効くわけだ。

 

逆に言えば、ここを押さえておけば、報酬をしっかりもらえるということになる。

 

このように仕事というのは、毎日の自分のアタマの中で考えた事の積み重ねがモロ反映されるわけだ。

だから、選択する仕事を間違えると大変なことになる。

つまり代替性の高い仕事に就いていると、簡単に職を失うことになるわけだ。

 

この人ではなくてもいい、誰でもいいという仕事しかできないスキルしかなければ、仕事にあぶれることになるのは当たり前。

自分が好きで、やっていて楽しいことなら、少々のことでも我慢できるだろうし、長く続けることができる可能性は高くなるわけだ。

そして最も大事なことは、その仕事が20年後や30年後にも、続けられるかどうかだ。

  

不動産ビジネスは、25年前に始め、今は無借金で全室満室状態。

内部の改装も、控えめに見て60%以上終わっている。

だがこれからの日本は、少子化や、人口減のため、どんどんリスクが高くなる仕事なのだ。

  

トレード歴15年で、今のプロジェクトはまだ3年ほどだが、将来への伸びしろが非常に大きく、またリスクの非常に少ない仕事だ。

父の年齢になっても、アタマの中さえまともなら、できる仕事だというのも、ポイントの高い点だ。

12月31日は、こうした少し大きな視野で、自分の仕事を見直すには最適の日、といっていいのではないだろうか?

 

 

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