2012年04月09日 のCoolに過ごそう

本日も晴天なり・その1

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朝から天気が良かったのでランチは芦屋まで足を伸ばすことにした。

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雑然とした感じがしないのは電柱と電線がないからか・・

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こちらは電線のあるエリア。

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平日の「かぶらや」は蕎麦ランチがあって1500円ナリ。

蕎麦が2種類とデザートが選択できる。

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本わさび

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出汁が絶妙

 

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胡椒そば

蕎麦が2種類だと多いので、汁は全く飲まず。(笑)

 

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わらび餅も秀逸。

 

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客は私のみ。

ミシュランの星があっても結構空いていた。

GR DIGITAL4 は、こういう食べ物を撮るには最高のカメラだ。

時々ピントが甘くなるショットがあるので、ここそというときは、2枚ずつ撮ることにしている。(笑)

 

 

 

宴の後

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マンション前の生田川公園は、昨夜12時を過ぎてもまだ残っているグループがいたが、さぞ寒かったはず。(笑)

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父の犬の散歩のため前の公園へ行くと、ゴミが山積み。

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他にも何箇所か積んであったが、かなりの量だ。

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それに片付けをせず放置されているものもあって、散歩している常連の人たちは顔をしかめていた。

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炭が転がっていたりで、かなり汚れているが、神戸市で清掃するのだろうか?

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今日も朝から雲一つない青空で、桜は今が見頃か?

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ここは川沿いに照明が設置され、桜をライトアップしている。

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夜は幻想的で、昼間とはまた違った趣の美しさだ。

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早朝の寒さも緩んできたようで、いよいよ春到来か?

 

 

 

 

 

 

スナップショット

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こういう公の場で、クローズアップ写真を撮って、WEBはアップするというのはリスキーだ。

という人が多い。

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こうした公の場で写真を撮るには、被写体に気づかれないように撮るスナップショットと、相手に了解を得て撮るポートレートの2つの方法が存在する。

ここで問題になるのは肖像権だ。

肖像権というのは親告罪。

撮影を咎められても、告訴されなければ、犯罪とはならない。

20120408hanami19.jpg0一方で憲法では表現の自由があって、国家は介入できないと明文化されている。

そのため告訴に至るにはパブリックとプライバシーの2つの関係が微妙に絡んでくるわけだ。

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黙ってパチリと撮られたら、誰だって不愉快になるだろう。

だが相手に気づかれなければ、相手はわからないわけだ。

だからといって、何でもかんでも撮って公表してもいい、ということではないだろう。

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撮るときは、相手に気づかれないように、等とは考えず、堂々と一番レフでレンズを向け撮っている。

気づかれて文句を言われれば。理由を説明し謝罪すればいい。

あるいは撮ったデジタルデータを、相手に見せながらその場で消去するという方法で納得してもう方法もあるだろう。 

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もちろんこのように、相手が特定できなければ問題ないわけだ。

 

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相手が告訴するのは、金銭的に損害を受けた場合か、撮られた写真を見て、相手が不愉快に思った場合だろう。

 

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自分の価値観を基準に、相手が撮られた写真を見て、不愉快になるような写真は撮らないし、偶然に撮ってしまったとしても、公表しないようにしている。

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写真を撮るときは、表現の自由として自分の信念を持ち、怖がらずに堂々と撮ることにしている。

それに基本的には公道や公園などの公の場での写真は「社会的な風景」だ。

そこに写っている人物も、風景の一部であるわけだし。

だからパブリックスペースで撮ったスナップショットは、問題ないと思っている。

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基本姿勢として、被写体の人格を貶めるような写真は撮らないし、そう見えるかもしれないものは公表しないことにしている。

 

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しかし、不自由な時代になったものだ。(笑)

 

 

 

 

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