2012年04月27日 のCoolに過ごそう

何のための検証か?

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トレーディングフロアでのトレーニングでは以下の条件を設定している。

 

毎日のすべてのトレードをチャート上で検証し、チェックシートの記録と照合。

問題点と対策を含めたした報告書を Executioner Internal へ記録すること。

記録は翌日のマーケットが開始する前までに Executioner Internal で公開すること。

 

だがアップされている検証を見てみると、全く不完全で、本人も理由がわからずにやっているようにしか思えないものが多い。

それが証拠にそうしたケースでは、成績が全く向上していないのだ。

では、ブログにチェックシートとチャートを照合して毎日アップする理由はどこにあるのだろうか?

 

彼の検証を例にそのまんま引用しておこう。

 

目標

1.オールグリーン。継続

2.損益評価が「×」であったらロスカット。

3.損益評価の経過で、「△」が2連続の評価となったらこれも脱出とする。

 

結果

1.オールグリーン化80 %

2.「×」ロスカット

チェックシート上から10箇所中10ロスカット。100%

3.「△」2連続脱出

チェックシート上から2箇所中2脱出。100%

 

問題点

基本ルールにしたがって行動したので、問題点がない。しかし執行ミスが2箇所あった。

ルールどおりにトレードをしても成績が悪いので、このやり方は少々問題があるのではないかと感じる。

 

対策

先週のやり方に戻すことが1番だが、まずは1週間チェックシートの変更をしたこのやり方で様子を

見る。

 

チェックシート

120425t120425t2

全チャート(暇なときにどうぞ)

1.はオールグリーンでの結果

2.は「×」でのロスカット。

3.は「△」2連続での脱出

OK⇒達成

NG⇒未達成

 

NFLX

120425NFLX

1回目エントリー

1.OK

2.OK

3.該当なし

CELG

120425CELG

1回目エントリー

1.OK

2.OK

3.該当なし

XLNX

120425XLNX

1回目エントリー

1.OK

2.該当なし

3.OK

2回目エントリー

1.OK

2.OK

3.該当なし

3回目エントリー

1.NG

2.OK

3.該当なし

ALXN

120425ALXN

1回目エントリー

1.NG

2.OK

3.該当なし

 

以下は省略するが、すべてのトレードについてこのようにして検証されている。

大事なことは、この検証から何を引き出すかだ。

 

 

以下は私の検証だ。

NFLX0425comp.gif

一番上の数字は損益。

次の緑の×はチェックシートの損益の評価。

3番目はヒゲの評価。

 

CELG0425comp.gif

XLNX0425comp.gif

入れ替え対象銘柄があるのなら 入れ替え対象となる次のローソク足の頭で手仕舞いするのは NFLX。

だが39分台で入れ替える銘柄は、彼の執行されたリストには見当たらない。

そうであれば、せっかく3銘柄でリスクを最大減にしているのに、この時点で2銘柄に減らしてまでリスクを増やす必要は全くないのだ。

  

つまりこの時点では、入れ替える銘柄がなかったわけだ。

そうであれば、NFLXのロスを入れてもトータルで損益がプラスになっているのだから NFLX を切る必要はないことになる。

ALXNへ42分でエントリーしているが、それなら NFLX をもう一本待ってローソク足の色を確認してからでも遅くないだろう。

 

トレードでは、自分が保有する3銘柄のユニットで、利益を最大にするためにのマネージメント能力が問われるのだ。

  

NFLX-2-0425comp.gif

以上の考え方なら NFLXは次のローソク足は長い陰線になるまでホールドできたため、以後も引き続きホールドすることができたわけだ。

結局 +2000ドル以上のゲインを見逃してしまったことになる。

   

せっかく時間をかけて検証をしていても、チェックリストとチャートとの照合が一目瞭然でわかるような工夫が足りないため効果のない検証となっているのだ。

そもそもが照合をする部分以後のチャート表示は不要なのだ。

関係ない部分のローソク足を表示しても、ローソク足が小さく見にくくなるだけであり、何のメリットもないのだ。

 

ルールどおりにトレードをしても成績が悪いので、このやり方は少々問題があるのではないかと感じる。

 

目標

1.オールグリーン。継続

2.損益評価が「×」であったらロスカット。

3.損益評価の経過で、「△」が2連続の評価となったらこれも脱出とする。

 

と3つも上げているが、身につけるスキルは一度に一つだけだと、あれほど繰り返しているのに、何故出来もしないスキルを3つも目標にするのだろう?

損益評価が「×」であったらロスカットするというのは、入れ替える銘柄を探せればという前提だ。

彼の認識は、ルール通りにトレードをしているということになるが、そうだろうか?

こういう場合、ルールを箇条書きにしてみることだ。

 

1・常に3銘柄ユニットで保有する。

2・チェックシートで銘柄の入れ替えをして、トータルでプラスになるようにマネージメントする。

3・これを続け、1時間集中してトレードできるようになる。

これがルールであり、目的なのではないだろうか?

 

1・オールグリーンの訓練は、最後の段階でいいのだ。

3・損益評価の経過で、「△」が2連続の評価となったらこれも脱出とするというのは、銘柄を常に3銘柄保有の状態にできてからの話だ。

 

というわけで、私の判定は、目標の設定方法と、トレーニングの方法が根本的に間違っているのではないだろうか? ということになる。

なぜなら、「正しい」のであれば、これほどマイナスが続くというのはありえないからだ。

真剣にやるというのは、こうした追求を、妥協せず真摯にやるということではないだろうか?

 

これは何も彼だけの検証について、文句を言っているのではない。

多くの人が、勝手に自分で都合の良いルールを設定し、それを正しいと勝手に判定しているのだ。

一ヶ月トータルでの成績が、成否の判定を何よりも如実にあらわしているのだと考えること。

もう一度自分の検証方法を見直すには、5月の連休は絶好のチャンスなのではないだろうか? 

 

デジカメの使いやすさ

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デジカメの使いやすさとは何だろうか?

もちろんカメラが小さいといつも携帯できるというメリットはある。

grdigital4-03.jpg

だが撮影中の使いやすさはどこにあるのか?

というとそれは、オートフォーカスの精度と速度で決まるといっても過言ではないだろう。

 

 

デジタル一眼レフカメラは、専用のAFセンサーを積んでいる。

このセンサーで、ピントが手前あるいは奥に、どれくらいずれているのかがわかるのだ。

そのため非常に早くピントを合わせることができるわけだ。

さらには、ずれている距離までわかるため、撮ってる被写体がどちらの方向へ、どの程度の速度で動いてるのかも認識できるのだ。

そのため。あらかじめ動きを予測してピントを合わせるという、「動体予測AF」が可能になるのも大きなメリットといっていいだろう。

 

grdigital4-02.jpg

 

一方で、コンパクトデジカメは、構造上専用センサーを、精度の高いTTL方式で積むことは不可能なわけだ。

そのため高速なAFは難しくなり、相手が動いてる場合も、速度や方向をすぐに認識できないため、動体を「追尾」するオートフォーカス方式とならざるを得ないわけだ。

GR DIGITAL4 があるパターンの被写体で、狙った位置にピントが来ないのは、この理由によるもので、デジタル一眼レフカメラで撮り慣れていると、撮影中にピントが外れないように余計な神経を使うことになる。

これは構造上の問題なので、GR DIGITAL4 だけが、ピントを外すというわけではなく、液晶モニターをファインダー代わりに使っているカメラは、どうしても、そうならざるを得ないわけで、そういう違いをわかって使うことが、大事になるというわけだ。

 

grdigital4-01.jpg

上の3枚はすべて GR DIGITAL4 で撮影

   

とにかく、ピンぼけの写真はどちらにしても使えないわけだから、ピントを確実に捉えて撮影できる信頼感、というのは、デジタル一眼レフの最大の魅力ではないだろうか?

GR DIGITAL4 を使ってみることで、このことがより鮮明になったというのが面白い。

ただ食べ物を撮るときに限って言えば、GR DIGITAL4 は最高に使いやすいカメラだと思う。 

クルーズ・カート

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水用に クルーズカートS-55 を購入。

以前のカートだと、空のポリタンは、台車からすぐに落ちてしまう。

S55cart01.jpg

とにかく、水の入っていないポリタンクというのは、台車でも車のトランクでも、固定する工夫をしておかないと、ゴロゴロと転がるのだ。

そのため100円ショップで買った自転車用荷台固定ゴムバンドで止めていたわけだ。

 

上段の耐荷重は20kgで、付属している専用ボックスをセットすると、小さな物も落ちる心配がない。

S55cart07.jpg

この専用ボックスは単品でも購入できるので、下段もボックスをセットすることができる。


S55cart02.jpg

持ち手の角度は2段階に調節可能。

また、足元には車輪をロックできる機能も付いている。

S55cart03.jpg

このボタンを押すと折りたたむことtができる。

GR DIGITAL4 はこういうシーンで奥にピントが合ってしまう。(笑)

 

S55cart04.jpg

立てて収納することもできる、

本体の重さは7キロ程度と軽く、車輪の小回りもスムーズ。

見た目もおしゃれで、台車以上に活躍してくれる。

20111225kobewater01.jpg

今まではトランク内では、水が入っていないために転がりやすくなったポリタンクを固定するため、100円ショップで買った自転車用荷台固定ゴムバンドで固定していたわけだ。

だが滑って外れると、トランク内をゴロゴロと転がることになる。

ポリタンクに水が入っていないと、ゴムバンドで固定しておかない限り、台車からはいとも簡単に転がり落ちるのだ。

S55cart05.jpg

5リッターのポリタンク4つ分というドンピシャのサイズの専用ボックスがあるため、トランク内でポリタンクが転がるということは皆無となるわけだ、

   

S55cart06.jpg

C6のトランクにもドンピシャのサイズ。

価格は少し高めだが、水汲みに関しては、すべてにサイズがドンピシャのため私にとっては、ぴったりの製品なのだ。

 

目に若葉

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今日の神戸は雲一つない青空が広がっている。

0427bluesky01.jpg

カミサンから移された風邪もすっかり完治し、体調もよし。

 

今日はジローの散歩が遅めの時間。

0427bluesky02.jpg

太陽が高く上がっていたので、写真の仕上がりが美しい。

やはり光が十分に回るというのは大事だからね。

 

0427bluesky03.jpg

GR DIGITAL4 はこういう条件ではとても綺麗な写真を撮ることができる。

値段を考えるとよく出来ているカメラだ。

 

0427bluesky04.jpg

明るい太陽が降り注ぐ雰囲気が良く出ている。

 

0427bluesky05.jpg

唯一の問題は、こういう構図の写真では、手前のハッパにピントが合わないという点だ。

 

0427bluesky06.jpg

オートフォーカスのモードを何にしようとダメ。

ま、ハナからダメなのがわかっていれば、それはそれでやりようがあるわけで、ま問題なしと言うことにしておこう。(笑)

  

 

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