安心するのはまだ早い

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今年1月に書いた小沢裁判 で取り上げた事件は、今日判決が出て無罪。

当たり前だ。

これが有罪になるのなら、日本は法治国家ではないということなるわけだからね。

 

小沢一郎と支援議員達と橋下徹(大阪維新の会)は、たぶん、来たるべき総選挙で連携することは、ほぼ間違いないはず。

原発安全宣言は国の危機というまともな意見を堂々と表明している橋下徹氏にはぜひとも頑張って主義主張を押し通してもらいたいものだ。

だが安心するのは未だ早い。

 

近々発表されると見られる政府算出の原発依存に関する電力必要量は、どのみち原発を稼働させなければ足りなくなるという数値を出してくるはずだ。

一説によると橋本氏がそれに対して強行に反対し、また反原発の旗を降ろさない場合、電力会社、経産省等の連中は橋下人気の失墜を狙い、大阪を中心に大停電を画策しているらしい。

原子力村の連中は、国の法律や人間の倫理などおかまいましで、自分たちの既得権益を死守するためなら、何でもやるわけで、その結果どうなるかは、昨年一年にわたる原発事故の対応を見れば明らかだ。

 

さらに注意すべきは、今回の小沢一郎と同じように、橋下徹個人、あるいは維新の会の主要メンバーへのスキャンダルや冤罪事件をデッチ上げてくることにも注意しておく必要があるだろう。


ともあれ、まずはよかった。^^V

 

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