人工大理石

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使われている方の書き込みを見ると、RR-777 は大理石のような、しっかりした土台の上に置いた方が、音が良くなるようです。

というわけでネットで物色し、発注した人工大理石のオーディオボードが到着。

早速セットしてみたわけですが・・

今までの経験か選択したのは、重さ 1.72キロの 人工大理石 オーディオボード【37×27cm×2枚】インシュレーター9個付き!価格 3,800円 (税込)

こういうものは、ピンキリなので、適当なところで手を打たないとね。

 

0508audioboard01.jpg

オフィスでのセッティング。

白い人工大理石の上にRR-777をセット。

奥にもう一台セットしてあります。

      

0508audioboard02.jpg

こういう感じなので、あまり目立たない。

青いLEDライトが点いているので、かろうじて存在がわかるというわけです。 

     

0508audioboard03.jpg

付属してきたインシュレーターは、スピーカーの置き台の下へセット。

  

0508audioboard04.jpg

こういう感じで、計8個使用。 

  

0508audioboard05.jpg 

実際に音を鳴らしてみると・・

  

Mark Antoine の Red Sky のベースを例として挙げると・・

ダンピングが良く分解能の高い低域は程よく締まり、その見事な質感には感動を覚えるほど、音はさらに激変したのには驚きました。

普段聴き慣れている曲に、もう一度聞き惚れてしまうというのは、実にエキサイティング。

しかもそれは、いわゆる音の入り口から出口に至るまでのハードウエアに働きかけた結果ではないというのがまた驚きです。

 

つまり、その部屋にいる人間のコンディションに影響を与えることによって、この変化が生まれているわけです。

今までのいわゆる一般的なオーディオでの音質改善方法とは、一線を画するアプローチだといえるのではないでしょうか。

しかも聴感にこれほど影響を与えるということは、人間の脳に対して働きかけた結果、生まれている現象だということになるわけです。

さらには音だけでなく、居心地というか、部屋にいるだけで、しっとりとした、落ち着いた気分になるというのは、オレ的には見逃せない、大きなポイントとなったわけです。

   

0430audio02.jpg

フォステクス「HP-P1」

   

こうなってくると、こちらの記事にあるような、K2とフローティング構造で高音質再生「AX7」なんかが俄然気になってきたのであります。(笑)

   

 

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