2014年04月28日 のCoolに過ごそう

ショートサイドマーケット

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先週末の米国ナスダックマーケット25(金)は、ギャップダウンで開始。

マーケット開始後5分の時点でのボトムスキャンのパフォーマンスは +1350ドル。

だが、ネットエイドのガイドによる開始から6分までのパフォーマンスは +5060ドル。

   

ショートサイドが優勢で始まったマーケットだったわけだが・・

     

トレーダーの皆さんはというと・・

     

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トレードばか一代

数が多いので、手数料を含めた実質的なゲインとなると、800ドルくらいでしょうか。

しかしこれだけの数で、負けなかったのは大したもの。 

今月はすでに1万2千ドルを突破ですね。

   

     

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キャンドルスティック職人

基礎セミナー受講後の成績が、これだけ早く安定するとjは・・

これからが楽しみです。

     

   

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茨城在住

複数銘柄ホールドが効いている。

 

  

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神戸在住 

NXPI の逃げ遅れが痛かった・・

ですがそれ以外はOKですね。

今月は1万5千ドル目前。

 

フラッシュ・ボーイズ

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超高速取引でウォール街を席巻する『フラッシュ・ボーイズ』を読んだが、よくわからない記事だ。(笑)

筆者は、情報社会学徒、多摩大学情報社会学研究所所長。

多分実際にアメリカマーケットで、実際にトレードをした経験がないのだろう。

Flash Boys: A Wall Street Revolt [Kindle版] をチェックしてみると・・なるほど。

 

この本はノンフィクションだというが、オレに言わせると、これは全くのフィクションだ。

「超高速取引」という言葉に惑わされるかもしれないが、仕組み上、売買の速度と儲かるかどうかは、関係ないわけだからね。

なぜならスプレッドの大きな銘柄なら、より有利な値段で売買できる可能性はあるわけだが、そんなスカスカの銘柄で、いくら超高速でトレードをしようとしても、相手がいないわけだからね。

それに手数料に負けない利益を出すには、エントリー方向への値幅が大きくなるまで、ある程度時間が必要になるわのだ。

  

 

英語での書評で星一つをつけた Somewhat entertaining, but it has several big wrong facts and it's heavily biased とか Dumb Tourist": Flash Boys is a Travesty などは、よく書けている。

まあ、読み物としては面白いのだろうけれど、これが本当に行われていると考えるのは、シロート。

      

私がシアトルでトレードを始めた頃から、こういうアイデアはあったわけだが、結論から言えば、魚がいるかどうかわかららない池で、釣りをするようなもの。

まあ時々は釣れるかも知れないが、ほとんどは美味しくないものばかり。

実際のマーケットで執行してみれば、よくわかるはずなんだけどね。

  

断っておくが、もちろんこれは、個人起業家レベルで、どうなのかというハナシ。

大企業は金に糸目を付けず、好きなことをやればヨロシイ。

と言われなくても、やるだろうけどね。(笑)

 

 

飛び石連休

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明日がまた休日という、いわゆる飛び石連休のノーマルデイ。

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というわけですが、神戸の天気はここ数日良い天気が続いて何より。

 

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明日の休みの後は、水・木・金と平日だが、そのあと3日(土)から6日(火)までは4連休。

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ほとんど見かけることのないC5。

  

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そのうち書きますが、現在テスト中。

線はついてません。念のため。

現時点でも、「乞うご期待」と書けるほどのよい感触。

 

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