2014年04月30日 のCoolに過ごそう

GW特集?!となりそうな、電磁波減少作戦の続きであります。

実は何を隠そう、ネットを彷徨っているうちにシューマン・ウェーブ・ジェネレーターという怪しさ満点のものに遭遇。

シューマン・ウェーブ・ジェネレーター ・・実に怪しい感じがするわけですが・・(笑)

それは何かというと、QX-SCIOというものを開発したウィリアム・ネルソン博士による「シューマン・ウェーブ・ジェネレーター(Shuman Wave Generator)」というシロモノ。

 

ですがネットで探しても使用記というか評価がわかるような、いわゆる体験談のようなモノが、意外に少ないのです。

シューマン・ウェーブ・ジェネレーターの体験談 

ま、少ないと言うことは、それだけで怪しさ満点となるのですけどね。    

  

電磁波対策とシューマンウェーブジェネレーター  では・・

他にも電磁波に効くと謳っているグッズをいろいろと購入して試したのですが、どれも効果を体感できませんでした。

シューマンウェーブジェネレーター以上の物がなかなかないということです。 

         

3万円もしないソフトなので、真偽のほどを知りたくなり、よしそれじゃあ試してみよう!となってしまいました。

まあ、流れですな。(笑) 

    

問題は、このソフトはOSがXPかWIN2000じゃないとインストールも、動作保証もできないというのです。

WIN7や8はS32ビット版だけ。

64ビット版やMAcOSへも、インストールできないのです。

  

というわけで、ここ5年くらい使っていなかったVAIOの電源を、入れてみたのですが、起動せず。 寿命でした。 (笑)

        

仕方ないので、神戸のソフマップで、中古の富士通製XP搭載ノートパソコンを2万円台で購入。

手に入れたのは、FMV LIFEBOOK と称する FMV-R8270

FMV-LIFEBOOK FMV-R8270 の取扱説明書・マニュアル

メモリは1G。HDDは80GB。LEDバックライト付TFTカラーLCD 12.1型 WXGA(1280×800)。

   

0427-FMVR8270.jpg

   

このノートブックは、重さが1キロ強なので、たぶん持ち歩くときにもラクなはず。

ソフマップでのOSがXPの在庫中では、最も小さくCPUも速かったですからね。

さらに5年保証も付けてもらいました。

   

0427-FMVR8270-01.jpg    

 

店員には何に使うのですか?と聞かれましたが、XPじゃないと動かないソフトを動かしたいので・・と説明。

OSがXPなのでネットには繋がず、インストールするソフトは、シューマン・ウェーブ・ジェネレーターのみという潔さ。

ソフトがコミコミで2万8千円弱だったので、これで効果がなかったら、約6万円弱が無駄になるという、リスキーな買い物となったわけですが・・

         

さらにこのシューマン・ウェーブ・ジェネレーターというソフトは、何とインストールの過程で認証が必要なのです。

さるところへ電話をして、認証のための番号を教えてもらい、それを入力しないと、インストールできないようになっていました。

で肝心の使い方ですが、添付のマニュアルは、読んでも説明不足でよくわからん、というシロモノ。

電話で使い方を問いあわせ、該当する説明がないのは何故かと訊ねると、英文を翻訳しただけのものを載せているからと、思いっきり歯切れの悪い返答でした。

 

0427-FMVR8270-02.jpg

     

仕方ないので、こちらで調べた情報をもとに誘導尋問をするようにして一通り説明を受け、イザ起動。

起動直後には、「ハーレルヤ♪♪♪」という合唱サウンドが必ず鳴り響くのであります。(笑)

        

基本的に下記のウィンドウセッティングだけでOK。

ちょっと拍子抜け。

0427generatormenu.gif

  

基本的には UHF harmonics にチェックを入れて、Play ボタンをクリックするだけ。

ですが、インストール時にサポートで聞いたハナシでは、本当に動作しているかどうかを視覚的に知る方法はないというのです。

仕方ないので、タスクマネージャーで、CPUの使用率を見ると、1%から4%あたりをウロウロ。

一応何らかの動作はしているようです。

 

というわけで、この時点では、まだ怪しさ満点感は拭えず。

0427-FMVR8270-03.jpg

    

ですがシューマン・ウェーブ・ジェネレーターを起動して、10分ほど経つと、何だかとても眠くなってきたのでした。

なので若石ローラー用のラグの上で横になっていると、いつの間にか熟睡。

気がつくと40分ほど爆睡していていました。

 

この眠くなり具合の案配は、明らかに、シューマン・ウェーブ・ジェネレーターが原因としか考えられないものでした。

うーん、ますます怪しいなあ。 (笑)

ということは何らかの効果がある。

ということになるわけで・・とにかく爆睡から醒めると、何だかとてもスッキリした気が・・

最近昼寝をすることは全くなかったのに、不思議です。

        

さらにこのあと驚くべき事に、オフィスで鳴らしているオーディーシステムのサウンドが、ヤケにいいことに気がついたのでした。

オフィスでは、iPod にWABE形式の圧縮なしで入れてある1500曲ほどのプレイリストでもって、BGM的に常に音楽を流しています。

普段から聞き慣れているため、当然音が変わるとすぐにわかります。

    

0427-FMVR8270-04.jpg

    

このソフトを動作させると、とにかくいい音に変わるのです。

単なる気のせいか思い込みか?

というわけで、早速シューマン・ウェーブ・ジェネレーターを、オンオフしながら、聴き比べてみました。

  

やはり明らかに違うのです。

これには実に驚きました。

          

さらにシューマン・ウェーブ・ジェネレーターをオンにしていると、部屋にいるだけで、何となく圧迫感がなくなっている気がするのです。

たとえて言えば、鼓膜にかかる圧力がなくなったかのようで、なんとなくアタマが軽いという感じだといえば、わかりやすいでしょうか。

微少ではあるけれど体に作用している、微少な電磁波の影響が、こうした製品によって、変化した、ということなのかもしれません。

   

ですがさらに、このことを調べてゆくうちに、とんでもないものに出会ったのです。

 

続く・・

 

 

大きな勘違い

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新聞やテレビの役目は、多くの人にわかりやすく出来事を伝える、という役目があるわけだ。

だが日本のメディアは、何を勘違いしているのか、逆にわかりにくい表現をしているにもかかわらず、あたかも悦に入っているかのような、情けないタイトルをつける例が、最近特に増えている。

たとえば、ピーチ機問題、重大インシデントとして調査官を派遣 というタイトルだ。

 

   

地方に住まわれている高齢者で「インシデント」を理解できる人が、果たしてどれほどいるだろうか?

インシデント・  incident  とは、事件、出来事、ハプニングなどの意味。

ITの分野では、情報管理やシステム運用に関して保安上の脅威となる現象や事案(セキュリティインシデント)のことを指す場合が多い。

 

だが、こんなに難しい用語を使わなくてもなくても、「ピーチ機問題、重大問題として調査官を派遣」で十分ではないだろうか。

    

最近、どの分野でもプロが少なくなってきている。

というか、もともといなかったのかもしれないが・・(笑)

 

たとえば韓国では、みなさんご承知のように、船の沈没事件で多くの学生の命が失われたわけだが、事故直後の対応が、シロウト並にしかできなかったことが、計らずも露呈してしまったわけだ。

韓国の国民は、期待されていたプロとしての対応ができなかった組織を放置したままにしていた国の責任に対して、怒っているのだ。

こうした国民のクレームにさえ、満足な対応ができない政府が、果たして有事の際に的確な対応ができるだろうか。

    

日本にイチャモンなどを付けるのは、10年早いということだ。

自分のアタマの上のハエさえ追えないにもかかわらず、すぐに責任転換をして、矛先を他に向ける、という韓国お得意の思考パターンというか、お国柄が、この事件によって一気に全世界へ知れ渡ってしまったわけだ。

ご愁傷様です。(笑)

 

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