2014年04月08日 のCoolに過ごそう

基本ルールの意味

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昨夜の米国マーケットでのネットエイドでご質問があったのですが、漠然として答えようがなかったため、ブログで具体的に質問をしてください、ということになったのですが、早速ご自身のブログでご質問がありました。

というわけで、しつこいだけのデイトレ日記の総評について。

以下がご質問の内容です。

 

指数の見方について質問ですオープニングのショートサイドSINA、WYNN、VRTXについては指数の5本目が長く236を抜けずに終わったので全て出るのが正解なのですか?

  

逆に私からの質問です。

   

指数の5本目が長く236を抜けずに終わったら、エントリーしている銘柄も全て手仕舞いする。

こういうルールがあったでしょうか?

ありませんよね。

  

仮にそういうことをやるにしても、その銘柄が、指数と同じに動いているのか、それとも影響を全く受けずに動いているのかを確認できなければなりません。

ですが、特にオープニングでの最初のユニットでは、そういうことをチェックできる時間はないはずです。

 

最初のユニットでは、ローソク足3本目のアタマでエントリーするわけですが、獲れるのは確率として1本分しかないわけです。

ですから1本分獲れたら勝ち逃げする、というのが基本的なスタンスなのです。

そのためにチェックシートを付けるわけです。

 

チェックシートは付けていたのでしょうか?

最初のユニットでは、エントリー方向と反対の色のローソク足が出たら、その次のアタマで手仕舞いする、というのが基本ルールです。

ですからチェックシートを付けて、ルール通りに手仕舞いすれば、SINA はマイナス385ドルではなく、マイナス195ドルで済んだはず。

 

長くなるので、他のトレードについては割愛しますが、まさにルール違反のオンパレード。

これではトータルでマイナス千ドルオーバーになるのは、当然のことではないでしょうか?

   

勝てないケースの原因は、すべてルール違反によるものです。

特に勝てない人に共通するルール違反の筆頭は次の2点。

  

トレードをするときは、必ずチェックシートをつける。これを守っていない。

検証では、チェックシートとチャートを照合した結果で判定する。これをやっていない。

   

これはセミナーでも、COOLでも、耳にタコができるほど繰り返しています。

なぜならその通りにすれば、負けないようなシステムとして働くように構築してあるからなのです。

なのに守らない。あるいは守れない?

  

そのかわり、勝手な「マイ・オウン・ルール」を創り上げ、それに従ってトレードをするわけです。

それが正しいルールだと思い込んでいるのでしょう。たぶん。

ですが正しいルールであれば、トータルで必ずプラスになるはずなのです。

  

それなのにトタールでマイナスになってしまうということは、つまり自ら創り上げた勝手な「マイ・オウン・ルール」が存在するということに他ならないのです。

まずは、その「マイ・オウン・ルール」を見つけることです。

そしてそれをブログへ記録する。

 

まずこのあたりから、始められてはどうでしょうか?

 

勝てるパターン銘柄炸裂

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米国ナスダックマーケット07(月)は、両サイドへバラけたマーケット。

マーケット開始後5分の時点でのボトムスキャンのパフォーマンスは少なめで +1930。

ネットエイドのガイドによる開始後5分の時点でのボトムスキャンのパフォーマンスは+3千ドル台。

 

 

この日の指数は、ギャップダウンで始まったわけですが、一度下げてから反転上昇というパターン。

 

0407comp3.gif

ナスダック総合指数の3分足

 

 

さて、トレーダーのみなさんはというと・・

 

0407matsu.gif

温泉地在住

野球で言えば、完全試合というところでしょうか・・

 

0407okab.gif

神奈川在住

負けなし。

 

0407uema.gif

神戸在住

エントリーはオールグリーン。

  

0407yamasa.gif

茨城在住

TSLAが効いていますね。

   

この日は、イケる銘柄が少なかったので、難しい地合いだったと言えるでしょうね。

それだけに勝てるパターンの銘柄選択ができたかどうかで、成績はかなり左右されたわけです。

   

マーケット開始後5分の時点でのボトムスキャンのパフォーマンスは +1930ドルでしたが、ロングサイドはギャップダウンで始まったものばかり。

ショートサイドの1銘柄は、ギャップアップで始まったパターン。

順方向でもギャップの少ない銘柄がよい結果となっています。

      

 

温泉地在住の彼は、こうした視点のツボは、しっかり押さた銘柄を選択されていることが、よくわかるはずです。

0407matsu.gif

TSLA FB は典型的なギャップダウンからギャップを埋める方向へ動くという、まさに典型的なフォーメーション。

YYはガットボトムですがやはりギャップダウンから始まった銘柄をロングサイドへ抜けるパターンなのです。

 

こうして見ると、勝てるパターンの銘柄をしっかりキャッチアップされていることがわかりますね。

その結果が3千ドルオーバーというプロフィットへと繋がったというわけです。

さすがです。

 

糖質ゼロアルコール飲み比べ

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食事品質改善作戦で、「糖質ゼロ」を謳っているアルコール飲料について書きましたが、今回はその続編。

ビール系統と焼酎系統で糖質の少ないもので、なおかつ入手しやすいものを比較してみようというわけです。

自宅マンションの地価にあるピーコックとコンビニの双方から入手。

 

以下の3種類は、ピーコックで常に在庫有り状態。

 

0407asahooff.jpg

糖質がゼロではなく、抑えてあるだけなので、3種類の中では最もコクとうま味がある。

 

0407dtylrgtrr.jpg

これはスッキリ爽やかというか、糖質ゼロなんだという味になっているので、これはこれでアリのおいしさ。

 

0407barrea.jpg

アサヒ off  に比べると、ちょっと個性的というか、違う系統の味。

メーカーが違うので当然と言えば当然なわけですが。

 

 

次に焼酎系統  

0407hyoketsustrong.jpg

これは何故か冷蔵庫にあったキリン氷結。

レモンよりグレープフルーツの方が好きなので、これはちょっと除外。

   

0407kirinhonshibori.jpg

キリン本絞りは、糖質無添加。

果汁28%と言うだけあってジューシーだけれど、ちょっと味気ない。

   

0407asahickear.jpg

セブンイレブンで棚の一番良い位置に置いてあった アサヒ CLEAR COOLER。

缶の色とデザインが美味しくなさそうに感じるが、糖質0%なのに、これが一番うまかった。

   

といっても、味はその人の好みなのですが、以上の評価はカミサンも同意見。

オレの場合1缶丸々の量を飲むことはまずない。

カミサンか娘と半分ずつというパターンなので、飲む時はグラス一杯だけがデフォルト。

   

1日1食トライアルの後は、一日2食に戻ったわけですが、外食の時はご飯なしで注文。

饂飩屋は全くというかほとんど行かなくなり、麺を食べたいときは、10割そばを普通盛りの量だけで、デザートなどは一切なし。

パンも全く食べなくなっている。 

 

でも我慢している感を余り感じないのは、アタマがクッキリ冴える感覚が勝っているからだろう。

得るものがあるから、多少の我慢をしているうちに、生活習慣となって、不満には思わなくなるという図式。

    

ただ家での夕飯は、ご飯は小さな茶碗3分の一くらいは食べている。

何と言っても、おいしいからねえ。(笑)

何事もバランス。

   

「食後に眠くなるかどうか」の度合いでいえば、最近は眠気とは全く無縁というレベル。

  

  

大丸ピーコック

おはぎ

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