2014年04月14日 のCoolに過ごそう

餅は餅屋

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いわゆるスイングトレードという、オーバーナイトが前提のトレードでは、全体のトレンドをしっかり見極めることが大事だ。

今日のチャートで見るネットエイド 日本株を見ると、ティックの多い銘柄の多くが、ロングサイドへブレイクアウトしたわけだが・・

東証レビュー14日・株式往来 連日で年初来安値、シャープ急落を読むと、まさに真逆に思えることが書かれている。

   

何故こういうことが起こるかというと、タイムフレームが違うためだ。

イントラデイと、日足や週足を使ったトレーディングでは、そもそもが狙うリターンが違わけだ。

そのため必要なスキルも変わるのは当然のこと。

  

 

特に週足を使ったトレーディングでのエントリーポイントは、日足ベースで設定するわけだ。

0414jnkcW.gif  

今日の東京マーケットが終わった時点での日経平均の週足。

        

東京マーケットで、これからショートサイドへ仕込むためには、何よりもまず青いギャップを埋めなければならない。

この週が陽線で終わり、次の週が長すぎない陰線で、ギャップを埋め、その翌週がそこまでの安値を切ってきたら、絶好のショートのタイミングとなるわけだ。

つまり今から2週間は、ひたすら待つことが必要になるわけだ。

そして、条件が揃えばだが、3週間のアタマで仕込むことになるだろう。 

      

イントラデイのトレーダーは、概してこの「長いスパン」を待つということが、それまでのタイムフレームとは余りにも違うため、どうしても妙なルールを設定してしまいがちだ。

やはり餅は餅屋。

スイングトレーダーと、スカルパーでは、必要になるスキルの種類が余りにも違うため、両方を得意とすトレーダーというのは、皆無と言っていいだろう。

         

2005年の11月中旬ごろの過去ログを見ると、たとえば 基準 をはじめとして、いくつかのヒントを書いている。

だがこれらは日足を使ったトレード手法ゆえ、ギャップの大きさという要素に悩まされるわけだ。

だが、これを解決するには、週足の併用が非常に有効になる。

  

つまり週足は日足のノイズを呑み込んだトレンドを示すため、利益を出しやすいのだが、その代わり、当然のことながら、チャンスは少なくなるわけだ。

毎日チャンスが欲しければ、イントラデイのトレーディングをするべきなのだ。

だが日足を使い、イントラデイの利益を出そうとすると、日足の持つ特性を生かし切れないがため、結局は絵に描いた餅で終わることになる。

     

ストップには、カットロスのストップと、利益を最大にするためのストップの2種類があるわけだが、たとえば2005年の11月7日は、これについて触れている。

これに関しては、イントラデイもスイングも、考え方は同じで、ローソク足の単位が違うだけのこと。

   

このようにトレードでは、タイムフレームが違っても共通する考え方もある一方で、タイムフレームが違うと、全く違うスキルが要求されるという側面もあるため、多くのトレーダーはこれに翻弄され、コースを見誤ってしまうことが多いのだ。

   

この世界で生きながらえるためには、、まずそのタイムフレームのスペシャリストになることだ。

そのためにはある程度の時間が必要になるのだが、それを我慢しきれない人が多い。

大事なことは、まずはどれかの手法のスペシャリストになって、実際に利益を出すことではないだろうか。

 

なぜなら、すべてはそこから始まるからだ。

まずは、じっくりと腰を落ち着けて取り組もう。

マーケットは、常にそこに存在し、決して逃げることはないのだから・・

 

 

 

ラーメン

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病室ですすった最後のラーメン 亡くなった佐野実さん 朝日新聞

「ラーメンの鬼」死去、常連客らが追悼の一杯 YOMIURI ONLINE

記事によると「糖尿病 > 重症感染症 > 多臓器不全」が死因だという。

    

新しい創傷治癒の4月14日付記事より

      

最近の食生活に関連することなので、備忘録を兼ねて下記に引用させていただきます。

      

人の死を例に出して持論を展開する,というのは,本来控えるべきことだと思いますが,佐野実氏個人の問題としてではなく,人類史・人類文化史の中でどう考えたらいいのか,というあたりで書いてみようと思います。

脳の進化史の中で前脳の一部に側坐核というニューロン群が誕生し,「生命維持のために必須の行動」を強化することになりました。しかし,動物の「脳作成マニュアル・指令書」には《脳に入ってくる見慣れない物質は,すべて側坐核にまわすこと》と書かれていて,これが連綿と引き継がれてきたのですが,もしかしたらこの指令はバグだったのではないかと思われます。しかし,指令書は指令書ですから,それ以降の動物の脳はそのバグ(と思われる指令)も忠実にコピーしてしまいます。バグかどうかは生物には判断できないからです。

その結果,「生命維持には必要ないが,突発的にBBBをかいくぐって脳に入ってくる物質」は全て側坐核を刺激し,ドーパミンを放出することになりました。それが麻薬であり,覚醒剤であり,薬物であり,高血糖(=糖質)であり,嗜好品です。その結果,さまざまな依存症が生まれました。セックス依存も宗教依存もそれに含めていいでしょう。

嗜好品依存症の一番の問題は,依存症の本人が「自分はそれに依存している」ということに気が付かない点にあります。それどころか,「あなたは依存症だ」と指摘されると反発し,逆に,その嗜好品を必死で守り,正当化しようとします。自分は依存症でないと考えているからです。

「酒好きが肝硬変で死ぬ」,「コカイン好きがコカイン中毒症で死ぬ」,「宗教原理主義者が教えを守るために自爆テロで死ぬ」,「ご飯好きが糖尿病で死ぬ」・・・のは,実は同じではないかと思います。

「人間はどうせ一度しか死なないのだから,好きなものに溺れてそれで死ぬのなら幸せな死だ」という見方もできるし,「嗜好品摂取によるドーパミン放出の快楽に溺れて死ぬのは愚かだ」という見方もできます。「中毒になるくらいの嗜好品に出会うことが幸福」という見方もあるし,「中毒になるくらいの嗜好品に出会ってしまったのが不幸」という見方もあります。幸福と不幸は一枚のコインの裏表です。

ただ佐野さんは,自分を魅了したラーメンが単なる嗜好品であることを知らなかったし,セイレンの美しい歌声が「死へと誘う魔性の美声」であるように,ラーメンの美味さもまた「糖尿病への一本道」に通じていることを知る由もなかったのです。彼には「ラーメンは嗜好品です。それでも食べますか?」という選択肢は提示されることはなく,選択肢がないから「ラーメン道」をまっしぐらに進みました。ただ一つの誤算は,その道が糖尿病にしか通じていない袋小路だったことでしょう。

4月26日放送予定のテレビ朝日の番組で,私は「炭水化物を食べるなと言っているのでなく,炭水化物を食べなくても生きていける,という選択肢もあることを知ってほしいだけだ」と繰り返し発言しています(実際の放送ではカットされるかもしれないけど)。

選択肢があっても袋小路を選ぶ人がいるのは世の常ですが,普通は,選択肢が提示されれば人はそこで立ち止まります。立ち止まれば考えざるを得なくなります。

その時に判断の材料はたくさんあるに越したことはありません。その上で道を選択し,あとは自己責任です。佐野さんの人生は幸せだったと思いますが,唯一の不幸は,選択肢を誰も提示してくれなかったことでしょう。

      

 

きっかけは、一日1食を書いた3月24日、そして、一日1食・五日目終了が2014月3月末。

というわけで、最初は「糖質制限」を知らず、たまたま「糖質制限」の食生活を体験したわけですが、あれから3週間以上が経過。

いろいろ調べているうちに、大好きだった「きつねうどん」も食べなくなり、カミサンに呆れられて現在に至る、というわけです。(笑)

    

でも、さすがに3週間も経つと、カミサンも意味を理解してくれ、それとはなく協力をしてくれるようになり、ありがたいことです。

カミサンはもともと、ご飯や甘いものはあまりり食べない方で、焼酎が好き。

結果的に糖質の多いものを、オレほどは食べてはきていなかったわけで、今思い返せば、オレより遙かに「糖質制限」っぽい食生活でしたね。

ただラーメンは好きで、昨夜も食べていましたが・・(笑)

   

ただカミサンと一緒にランチを食べに行くときなどは、今までとは全く違った意識で何を食べるかを考えるようになってきているわけです。

いってみれば、今までの自分にはなかった発想で、メニューから食べるものを選択するようになってきています。

これって、けっこうな思考への新鮮な刺激でもあるわけで、そのエキサイティングさゆえ、結構ハマってきているようです。

  

これからどうなるかはわかりませんが、とりあえずイケるところまで行って戻るのか、行きっぱなしになるのかは、今のところ未知数。

ただ体調はすこぶる良好なわけです。

  

昨日は、生田神社へ「初宮参り」へ行ったあと、ランチで「カニ道楽へ立ち寄ったのですが、娘のダンナやカミサンの母親も含め、5名+ベイビーという布陣。

オレとベイビー以外は全員「釜飯」を食べたわけですが、自宅へ戻ると、全員眠気に襲われ、昼寝モードへ突入。(笑)

オレだけは全く眠気なしで、アタマはスッキリ、クッキリ状態。

     

「初宮参り」などという慣れないことをすると、結構疲れるものなのですが、帰宅後も昼寝したいとは思わず、夜寝るまで「持った」わけです。

「糖質制限」の影響は、凄いなあ・・と改めて密かに実感した次第。

とまあ、自己満足の世界ではあるわけですが・・(笑)

 

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